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キーストーンクラブ東京ライブ、無事に終了!

キーストーンクラブ東京ライブ

 19日の夜に開催された「キーストーンクラブ東京」でのライブ。超満員のお客様をお迎えして、大盛況のうちに無事終えることができました。今回は、小畑和彦さん(ギター)、織原良治さん(ベース)、石川智さん(ドラムス)の「ORIBASTONE(オリバストーン)」との共演。ベースの織原さんが直前まで、小野リサさんのバンドメンバーとして北京へ行っておられて、ライブ当日に帰国というスケジュールだったこともあって、ほぼリハーサルなし、メンバーに譜面を渡しただけで、すぐに本番を迎えるという強行でした。が、そんな心配は全く無用の、本当に素晴らしい、極上のステージとなりました。

 会場には、AORの第一人者、音楽誌「AOR AGE」編集長の中田利樹さんや、かつて著書「たまらなく、アーベイン」でフランクを紹介して下さった田中康夫さんなど、著名人の姿も。長年この瞬間を待ち望んだ、たくさんのフランク・ウェバーファンに見守られる中、新作「True Love」収録の「Traveling Boy」や「True Love」、名盤「As The Time Flies」から「So Many Sides」、「71」、「I Know,You Know」、2nd「Frank Weber」から「Old Man」、3rd「Before You」から「Already There」、「Long Long Time」などを、ORIBASTONEの素晴らしいバック演奏とともに披露。フランクのピアノは磨き抜かれた最高の音色、ジャズマンならではの極上のインプロヴィゼーションを届けてくれたし、ヴォーカルもデビュー40年の歳月を感じさせない、若々しくて伸びやかな、最高の仕上がりでした。それに加えて、ORIBASTONEの3人の演奏の素晴らしいこと。各自のソロもふんだんに盛り込みながら、真のプロフェッショナリズムを、これ以上ない最高のプレイで示してくれました。 後日、セットリストをご紹介しますが、オリバストーンオリジナル曲から始まり、誰もが涙したアンコールのピアノソロまで、まさに夢見心地の夜となりました。

 翌日、翌々日と、いろいろなメディアの取材や対談を行っておりますので、どんな形で掲載、紹介されるのか、またこちらでご紹介させていただきます。

 フランクは明日、北海道へ飛んで、25、26日はピアノ弾き語りによるソロコンサートを、小樽の「Muse」で行います。その模様も含めて、しばらくした後にYou Tubeなどでアップしていきたいと思いますので、ぜひ楽しみにお待ちくださいませ。
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frankwebermusic

Author:frankwebermusic
米ニューヨークのピアニスト/シンガーソングライター、フランク・ウェバーのブログです。ジャパンオフィスのスタッフが、いろいろな情報をお届けします

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